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ZIGENオールインワンの口コミ!全成分から効果の実態を解析

ZIGENオールインワンフェイスジェルとフェイスウォッシュ

新しいメンズスキンケアの形

ZIGENは、乾燥肌・脂性肌・敏感肌、こうした肌質を選ばない、そしてオイルフリーなので男性特有の肌でもベタつかない安全性と品質を兼ねた「本格的」なメンズコスメ。

ZIGENには保湿の王様「セラミド」が豊富に含まれ、セラミドの効果を最大限引き出すアミノ酸が10種以上配合された使用感の高いメンズコスメです。数々のメンズ雑誌で「圧倒的な品質」として評価されています。

  • ベタつかないのにしっかり保湿
  • 脂性肌でも使いやすいオイルフリー、自然な肌のモチモチ感を手に入れられる
  • 安全性が高く、敏感肌でも安心

特に「品質」「効果」「安全性」をメンズコスメに求め、より高いレベルのスキンケアを実践したい方におすすめのメンズコスメです。

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【公式サイト】https://www.zigen-shop.com/

ZIGENの評価!セラミド配合で圧倒的な実感力!

ZIGENオールインワンフェイスジェルを手に取り出している写真

ZIGEN最大の特徴は、肌への美容効果として科学的根拠と実績があるセラミドを配合している点です。セラミドは、肌表面の薄皮を構成する成分です。乾燥肌や脂性肌、肌荒れが繰り返される方は、この薄皮が全て剥がれ落ちてしまっている・損傷している方と言えます。

またこの薄皮は、肌を擦ったり・紫外線を浴びたり・過剰に洗顔をしたり、肌に負担のかかることをするとすぐに剥がれ落ち、そこから雑菌やバイ菌が混入して肌荒れやニキビを誘発します。つまり、今肌の悩みを抱えていなくても、セラミドを始めとした保湿成分のスキンケアは極めて重要といえるのです。

セラミドを配合したメンズコスメは数少なく、真の保湿・潤い効果の実績については科学的に証明されています。「セラミド」という名前ではなくても、それと同等の働きを持つ成分、類似する成分を配合して、なんとかそれに近づけようとするメンズコスメが増えてきています。

ZIGENに含まれるセラミドが与える肌への働き

ZIGENオールインワンフェイスジェルの一回あたりの使用量

セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ

セラミドには、天然セラミド・合成セラミド・植物性セラミド、そしてヒト型セラミドと何種類か存在しますが、ヒト型セラミドだけが科学的に効果が実証された保湿成分です。

保湿成分にはこの他ヒアルロン酸やコラーゲンなどたくさんあります。しかしヒアルロン酸もコラーゲンも、「真皮」に存在する成分で保湿対策となるような成分ではなく、実感力や根本の対策としてはほとんど効果が発揮されない成分なのです。

皮膚の断面

対してZIGENに含まれるセラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱは、皮膚表面の「角質層」に存在する一番外側の成分なので、より実感力が高く、かつ角質層自体の主成分であるため乳液のような油分や、ヒアルロン酸といった表面を保護する成分とは根本が異なるのです。

セラミドは砂漠のような超乾燥気候においても蒸発せず、真冬の氷点下においても固まらない外的要因に非常に強い成分です。つまり一度肌に塗布してしまえば、外の空気の状態に関わらず、また長い時間肌の調子を整えることができるのです。

アミノ酸×セラミドで保湿効果が倍増

保湿の要素
保湿の要素

ZIGENには10種以上のアミノ酸類が配合されています。「アミノ酸は保湿対策にならない」という話をどこかで聞いたことがある人もいるかもしれませんが、それは「アミノ酸だけでは」の話です。

アミノ酸はセラミドと同様、皮膚表面の角質層に存在する保湿成分で、セラミドの働きをサポートする形で効果を発揮する成分です。ZIGENには「角質層の潤い」を実感させるセラミドとアミノ酸の配合が豊富で、より効果が感じやすいのです。そしてこの表のように、セラミド(角質細胞間脂質)でしか「保湿」はできない(油分や皮脂では保湿できない)ことも覚えておきましょう。

ZIGENはオールインワンなのでコストパフォーマンスが高い

ZIGENはオールインワンのメンズコスメです。従って、これ一本で全てのスキンケアができます。化粧水・乳液・美容液・クリーム、またアフターシェーブローションとしても活用できます。だからと言って力が劣ったり、肌に悪かったりということはありません。

化粧水・乳液など何種類も肌に塗る方が肌に悪い

化粧水・乳液・美容液・クリームといった化粧品の種別は、某化粧品会社が販売戦略のために勝手に造りだしたもの。オールインワンこそが化粧品本来の形であり、いくつも成分を重ね塗りしないため肌にも良いのです。

消臭成分である金・白金を配合し常に清潔な肌を実現

ZIGENには、男性の肌の脂臭対策として清浄効果を持つ白金が含まれています。消臭・防臭・抗菌効果を持つもので、タバコを吸う方、デオドラント効果を期待する方にもおすすめできます。加えてゲルタイプなので小粒程度を手に取って細かいところにも塗ることができます。

スタイリッシュで持ち運びに便利なチューブボトル

ZIGENオールインワンフェイスジェルの口径

片手に収まる携帯性。チューブタイプなので好きな量を取り出しやすいのが特徴。特にサラリーマンの方は、ビジネスバッグに縦にすっぽり収まるので助かります。

キャップの強度も十分。カバンに入れていても外れたりしません。マットなデザインで高級感もあり、化粧台で自立します。

肌に優しく考えられた成分配合

ZIGENを使って真っ先に感じたことは、「全く肌に刺激が無い」点です。メーカーへ問い合わせたところ、成分の安全性には特に気を使っているとのことでした。メンズコスメにありがちなアルコール・メントールだらけの清涼剤とは全く違い、中身で勝負している印象を受けました。

またパラベン・フェノキシエタノールなど防腐剤も使っていません。オイルフリーなので脂性肌でもOK。「保湿効果が高い」と聞くと、脂性肌の方は毛嫌いするのですが、それは乳液やクリームといったオイル化粧品と勘違いしています。

ZIGENオールインワンフェイスジェルを手の平に伸ばした写真

ZIGENを手の平で伸ばした様子です。普通のオイル化粧品であれば乳化したり白っぽくなるのですが、ZIGENの場合は油分が含まれていないためゲルのみずみずしい様子がそのままです。品質の高さがよく分かります。

ZIGENオールインワンの公式サイトはこちら

ZIGENの全成分

ZIGENオールインワンフェイスジェルの全成分

水、グリセリン、プロパンジオール、アルギニン、ハマメリス水、グリチルリチン酸2K、タウリン、ロイシン、リシンHCI、プロリン、フェニルアラニン、ヒスチジンHCI、パルミチン酸レチノール、バリン、トレオニン、トラネキサム酸、チロシン、セリン、コロイド性白金、クロレラ/シロバナルーピンタンパク発酵物、グルタミン酸、グリシン、クエン酸、グアニル酸2Na、エゾウコギ根エキス、イノシン酸2Na、イソロイシン、アラントイン、アラニン、アスパラギン酸Na、アスコルビン酸、セージエキス、サボンソウエキス、ゴボウエキス、レモンエキス、オトギリソウエキス、ホップエキス、トウキンセンカエキス、ラウロイル乳酸Na加水分解コラーゲン、セラミド3、フィトスフィンゴシン、セラミド6Ⅱ、水溶性コラーゲン、コレステロール、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、ピリドキシンHCL、セイヨウキズタエキス、オランダカラシエキス、白金、金、セラミド1、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、カルボマーラウリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、メントールシメン-5-オールBG、炭酸水素Na、セルロースガム

強い毒性判定を受けた成分に関する補足

毒性判定は「化粧品毒性判定事典」を参考にしているのですが、これは「合成界面活性剤」という分類だけで「危険」「安全」という色分けをし、特に研究結果等を加味しているわけではありません。しかし、簡易的な見極めには役立ちます。その簡易的な俯瞰でもっても、ZIGENの毒性は極めて低く、中身を掘り下げたこの結果でも、「敏感肌でも使える」「品質が高い」と評価することができます。

ラウロイル乳酸Na

セラミド配合化粧品に含まれることが多い合成界面活性剤。セラミドはその効果こそ優れているものの、調合が最も難しい成分。それを安定化させる目的の乳化剤。安全性を示す研究結果はないのですが、いわゆる高級化粧品、セラミドを配合する化粧品には必ず使用されているため安全性が高いという結論に至りました。

ラウリン酸ポリグリセリル-10

多くの食品に使用されるほど安全性が高い非イオン界面活性剤。これ自体が皮脂と類似した構造で保湿効果もあります。多くの敏感肌向け化粧品に配合されている実績もあり、安全性が高いという結論に至りました。

ZIGENの「悪い」口コミ・評判

ZIGENオールインワンフェイスジェルを男性が手に持っている写真

TwitterなどのSNS、化粧品掲示板「@コスメ」を参考に、実際にZIGENを利用している方の「悪い」口コミを集めてみました。その実態と、肌で起こっていることについて補足していきたいと思います。

ヌメヌメ・ベタベタ・ギトギトする

ZIGENはジェルタイプで、セラミドを主体としたメンズコスメです。セラミドそもそもは油剤ですが、人間の肌にある成分で馴染みやすい性質があり、化粧品によく使用される油剤類とは根本が異なります。多少ヌメヌメしたり、ベタベタと感じることもあるかもしれませんが、セラミドを除く構造はオイルフリーなので単純に「塗りすぎ」の可能性もあります。

1~2分もしないうちに肌に馴染んで、しっとりしながら肌の自然な状態を感じることができます。使用量を抑えたり、薄く広げてみたり、「小豆大」というマニュアルに縛られない自分なりの使いみちを模索してみましょう。

効果がない・効果が分からない

ほとんどの肌トラブルが「保湿不足」が影響して引き起こされていますが、化粧品は「医薬品」ではないため治療的な効果はありません。考えの大前提は「予防」。塗布した実感力というのは確かに大切ですが、治る・治らないというのは別問題です。

逆に「ZIGENを使えばニキビが治ります!」「ニキビ跡改善に効果的です!」などと薬機法を完全に無視した紹介をしているサイトや個人ブログは、「勘違い」もしくは、信憑性に大きく欠けるものと言えます。

値段が高い

これまでオキシーやギャツビーなど、ドラッグストアに陳列されている一般向けのメンズコスメを使っていた方なら確かに「高い」です。ただそれはスーパーで安売りされている外国産の合い挽き肉と、国産シャトーブリアンを同じステージで並べているのと同じなので、そもそもの比較方法が間違っています。

比べるべきは、同じセラミドや有効成分を含んだ化粧品、オールインワン化粧品と比べるべきです。そこで初めて高い・安い・コスパという議論になると思います。セラミドの恩恵やその他の有効成分の効果を知らず、目的が曖昧なまま購入するのは危険ですので買わない方がいいです。

乾燥・脂性・肌荒れ・ニキビに困っており、その予防として「セラミドがいいらしい」とどこかで耳にした方が、ZIGENを手に取っている方が多いようです。「何となく」「人気だから」といった動機では買わないで下さい。

臭いが気になる

ZIGENは無香料の化粧品です。しかし「無臭」ではありません。

ゴムのようなにおい、無機質で違和感がある、といった口コミも寄せられています。

逆に化粧品を無臭化させるためだけに香料を含ませる場合もありますが、ZIGENは無添加にこだわっているためそれを行っていません。「成分独自の臭い」というのはどうしてもあるため、無機質な香りが感じられます。

ただ、香料を含んでいないため、香水のようにずっと肌の上で臭いが滞留することはありません。塗布中のにおいであり、塗布後1~2分で感じなくなります。また鼻も慣れてくるため、3日も使い続けていれば全く気にならないでしょう。

さらに言えば、一般的に「品質が悪い」と言われる化粧品には必ず香料が含まれます。なぜなら「香料」というのは、たったひとつの成分がそれとして含まれているわけではなく、無数の成分を混ぜ合わせて「香料」と表記しているため、例えば都合の悪い成分(成分表記に載せると売上に影響するもの)を含ませてしまうこともできるからです。

単純に香りが気に入って化粧品を購入する方も多くいらっしゃいますが、本当に肌のことを考えるのであれば、そうした化粧品開発の裏側も知るべきでしょう。無添加・無香料の化粧品というのは、成分表示に書かれているもの以外含んでいない、逃げも隠れもしない透明性を評価すべきなのです。

ZIGENは基本的に公式サイト上でしか購入できない

ZIGENオールインワンフェイスジェルの箱

ZIGENは公式通販、あるいは東急ハンズ新宿店「のみ」で販売されています。ドラッグストアやドンキホーテなどの量販店、Amazon・楽天などのネット通販サイトには卸されておらず、そこで販売されているものは全て転売品・中古品です。今後はAmzonでの販売も展開されていくとのことですが、現状はユーザー目線で見ると不満です。

東急ハンズ新宿店メンズコスメコーナーのZIGEN

実店舗は「東急ハンズ新宿店」、日本でここ1店舗のみ(2018年4月15日から取扱い開始)。シャンプー以外はテクスチャが用意されているため、敏感肌の方、実際に手にとって試してみたい方は足を運んでみて下さい。

なお、ジェルと洗顔の「セット割引」は適用されないため、1円でも安く手に入れたい場合は公式通販で購入することをおすすめします。

【公式サイト】https://www.zigen-shop.com/

ZIGENを最大限活用する使用方法

メーカーが推奨するZIGENの使用方法は、朝の洗顔後と夜中のお風呂上がりの1日2回。これを基本形にしてもらいたいのですが、私がいつも実践しているスキンケア方法を簡単にまとめていきます。

ポイント①:洗顔は1日1回

ZIGENフェイスウォッシュを泡立てネットに取り出している写真

ZIGENは洗顔料「フェイスウォッシュ」もセットで購入できます。この洗顔料もコンニャクスクラブが含まれ、肌の汚れを安全に掻きだすことができる優れものなのですが、私は朝はこれを使わず水洗顔のみにとどめています。実は顔の皮脂は水溶性汚れであり、洗顔料を使わなくても安全に洗い落とすことができるからです。「洗いすぎ」が肌を傷付ける最も大きな要因なので気を付けて下さい。

夜はしっかり洗う

ZIGENフェイスウォッシュで洗顔している様子

水で落とせる汚れは水溶性汚れのみ。1日外気やタバコの煙など不溶性・脂溶性の汚れを浴びると、水洗顔だけでは限界があり汚れが落としきれません。一日の終わりはしっかり洗い、生活の中でメリハリをつけましょう。

ポイント②:中心から外側に向かってケアする

人間の皮膚のシワは基本的に「横線」です。そのため、縦方向にゴシゴシ塗っても成分がしっかり浸透せず、むしろ皮膚組織を破壊してしまいます。顔の中心から耳・フェイスラインに沿って塗るようにすると、ZIGENの効果を最大限引き出すことができます。

ポイント③:塗らない日があってもOK

化粧品は「薬」です。健康的な肌であれば化粧品など使用する必要はありません。セラミドは加齢にともなって減少する成分ではあるものの、自然の肌代謝の中でも微量ですが生成されていきます。過剰なスキンケアを行うと、この自然な肌代謝の中で生まれるセラミドが失われてしまいます。毎日せっせと肌に塗りこんでいるおばさまたちの肌が一向に改善されないのもこのため。

従って、休日や外出の予定がないときは、肌に何も塗らないというのも立派なスキンケアになります。

多くの男性に手にとってほしい!ZIGENオールインワンフェイスジェル

ZIGEN商品一覧(オールインワンフェイスジェル・フェイスウォッシュ・UVクリームジェル・シャンプー&ボディソープ)

ZIGENは油分のようなねっとりしたジェルではなく、かなり水に近いジェルです。オイルフリーなので塗布後もさっぱりします。セラミド自体は分類として「油分」に入りますが、そもそも皮膚表面に存在する成分なので、その馴染み方や自然なモチモチ感の演出はこのZIGENならでは、他のメンズコスメでは味わえない感覚でしょう。

ちなみに私は粉が吹くほどの乾燥肌で、油分が強い化粧品の場合、かえって皮膚が逆立ちカサつきが目立つことがありました。そうしたときに、どんな化粧品がよいか勉強していたところ、ZIGENに出会いました。べたつかず、ほどよくサラッとした赤ちゃんのような肌を作ることができる。使った瞬間に「これは良い」と直感しました。

本当に保湿された肌はほどよく乾燥しています。油分でベタベタしたり、テカったりしません。自然な保湿感を作ることができるZIGENの保湿力は非常に評価することができます。

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【公式サイト】https://www.zigen-shop.com/

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