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ウル・オス日焼け止め25の口コミ!ベタつき・白浮きもカットする万能UVアイテム

ウル・オス日焼け止め25

ウル・オスシリーズの日焼け止め(SPF25/PA++)は、大塚製薬が独自で開発した保湿成分「AMP」を配合し、日焼け止め特有の滞留感や男性にとって煩わしい存在にならないよう、塗布後の爽やかさと使い心地を求めたアイテムです。

SPF25・PA++ということで、普段使いの日焼け止めとしては非常に使いやすく、容量は少なめですが持ち運びにも便利と評価することができます。

ウル・オス日焼け止め25の使用感、評価されている理由

ウル・オス日焼け止め25の塗布後のテカリ具合

こちらはウル・オス日焼け止め25の塗布後の写真ですが、非常に肌なじみがよく、日焼け止めを塗ったあとのような白浮き・パサツキは感じられません。またウル・オスのお家芸であるエッセンシャルオイルを多分に配合しグリーン系統の香りで、化粧水を肌に馴染ませたかのような保湿感があります。

ウルオスのパッケージからも想像できますが、ハッカとライムが混ざったような清涼感ある香りが非常に心地良いです。ハッカと言っても鼻につく嫌な感じではなく、森林の涼しさを感じられる自然な清涼感を香りで楽しめます。

塗った後も気持ちひんやりして、香りも1~2時間持続します。デオドラント対策とまではいきませんが、周囲にさりげなく香りをアピールすることができます。ニベアのような「ザ・日焼け止め」といった香りでは全くありません。

いわゆる乳液やクリームのようなベタツキ感はなく、オーガニック化粧品のようなキシキシ感があります。そのため肌がベタつかず、サラサラと肌になじませることができます。これは逆に、「日焼け止めがよく伸びない」というデメリットでもあるのですが、個人的にはこちらの方が好きですね。多分男性はこれをデメリットとは思わないと思います。

日焼け止め選びは男性にとって専門用語も多く、基準が分かりづらいところですが、ウル・オスについては、この夏のお供として失敗しないUVケア商品となるはずです。

ウル・オス日焼け止め【25】と【50】の違いは?

ウル・オス日焼け止め25(左)とウル・オス日焼け止め50(右)

その大きな違いは「SPF」と「PA」の値です。下表の「利用シーン」だけ頭に入れておけば専門用語を覚える必要はありません。

ウルオス SPF PA 利用シーン 負担
25 25 ++ 通勤、通学時の日常使用 小さい
50 50+ +++ 海・山・ゴルフ・リゾート地などレジャー使用 大きい

ウル・オス50はUVカット指数が極めて高いため、紫外線から肌を守る力は優れています。しかし肌にかかる負担も大きくなります。ウル・オス25は、5~9月にかけた紫外線シーズンにおいて、主に普段使いとして活躍する日焼け止めです。ウル・オス50はレジャーなど特別なシーン、紫外線が強まる時期に長く太陽直下で活動する日など、限定的な使用方法となります。

普段使いとしてウル・オス50を使用する、毎日のように肌に塗る、ということがあってはなりません。日焼けから肌を守ることができても、成分の濃度で肌がやられてしまいます。

全成分から見るウル・オス日焼け止め25の安全性

ウル・オス日焼け止め25の全成分

日焼け止めは紫外線吸収剤あるいは紫外線反射剤を配合して作ります。そして、ウル・オスの日焼け止めは「紫外線吸収剤」を配合した日焼け止めになります。

安全性 肌なじみ
紫外線吸収剤 低い 良い
紫外線反射剤 高い 悪い

ウル・オス日焼けから25に含まれる紫外線吸収剤

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • オクトクリレン
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

紫外線吸収剤と紫外線反射剤について、どちらが良い・悪いということは正直のところありません。ウル・オスの場合、25も50も紫外線吸収剤を使用しているため、科学的に見ると肌には悪いものの、肌なじみがよく白く粉浮きしないという利便性の高さが魅力です。

ウル・オス日焼け止め25を手の甲に出している様子

ウル・オス日焼け止め25を手の甲で伸ばしている様子

このように肌に馴染ませても白くなったりせず、クリームのように自然に溶け込ませることができます。爽やかな香りに包まれ、とても「日焼け止めを塗っている」という感覚ではありません。

これが反射剤利用の日焼け止めだと、日焼け止め特有のにおいが気になったり、肌のパサつきが気になったり、汗で流れやすくなったりするなど利便性におけるデメリットを伴うのです。

一長一短ではありますが、もともと濃度が低い「25」タイプのもので、かつ大塚製薬ウル・オスシリーズともあって安全性は問題ないと見て良いでしょう。

コンパクトサイズで持ち運びに便利

一般的な男性用の日焼け止めに比べてウルオスは小さめです。容量は25mlで大体半月~1ヶ月分くらいしか含まれません。人によっては「少ない」と感じるかもしれませんが、意外と使ってみると皆さん長続きしないのでこのサイズ感で十分だと思います。

また、小さいことは「携帯性」という点においてメリットでもあります。スーツの胸ポケットにもすんあり入るサイズ感なので助かります。

ウル・オスの日焼け止めで紫外線シーズンを乗り切ろう!

ウルオス商品(スキンミルク・スキンローション・スキンクリーム・ホワイトニング・フェイスウォッシュ・日焼け止め25.50)

ウル・オスの日焼け止めは、男性向けのUVケア商品の中で価格・安全性・使い勝手・使用感いずれも評価できます。普段使いとして「25」タイプ、レジャーやお出かけ用に「50」タイプと一つずつ用意するのが良いでしょう。

しかしウル・オスに関わらず、「安全」な日焼け止めはこの世に存在しません。お風呂上がりや夜寝る前に日焼け止めを付けることがないように、「紫外線をカットする」以外の目的で使用しない化粧品ですから、「美容効果」とは少し意味合いが異なります。ウル・オスはあなたが日焼け止めとして選んで失敗しない商品ですが、その使い分けと日焼け止めの持っている役割については最低限理解する必要があります。

ブランド名 ウル・オス日焼け止め25
化粧品分類 日焼け止め(SPF25/PA++)
メーカー 大塚製薬株式会社
価格 1,080円(税込)
内容量 25ml
使用目安 1ヶ月
取扱店舗 全国の薬局で購入可能
公式サイト http://www.otsuka.co.jp/ulos/

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