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ウル・オススキンローションの口コミ!AMPのアンチエイジング効果を検証

ウル・オススキンローションの写真

大塚製薬の「ウル・オス」シリーズのウル・オススキンローション。冬場や加齢による乾燥やかさつき、肌荒れの対策をしたい男性に評判のメンズコスメです。

「他のウル・オスシリーズと一緒に使った方がいいの?」「製薬会社のメンズコスメだから信用できるの?」「口コミの評判の真偽は?」と疑問に思っている方も多いでしょう。

今回は、ウル・オススキンローションを実際に購入し、その実態について調査してみました。

ウル・オススキンローションの評価

評価 コメント
使用感 べたつきが少なく、保湿の持続感も長い
成分 大塚製薬独自の保湿成分「AMP」が配合されている
香り 9種類の植物精油(アロマオイル)による爽やかな清潔感のある香り
コスパ 一本約2,000円と安くはない、価格を指摘する口コミも多い

ウル・オスに含まれるAMP(アデノシンリン酸)とは

ウル・オスに含まれる「AMP」アデノシンリン酸
出典:http://www.otsuka.co.jp/ulos/experiment/

アデノシンリン酸(以下「AMP」)は、大塚製薬が約10年かけて研究・開発をした保湿剤です。

AMPには肌のハリの維持、正常なターンオーバー、乾燥や紫外線から肌を守る物質の生成などに必要不可欠な、ATP(アデノシンー3リン酸)という物質の生成力を高める効果があると言われています。

肌の上でATPが増えると、

  • 顔の筋肉を動かす力が戻り肌のハリが回復
  • 正常なターンオーバーにより肌荒れ・くすみが減る
  • セラミドやケラチンの生成力が上がり乾燥肌・乾燥小じわが減る

などの嬉しい効果があります。

しかし、ATPの生成力は加齢と共に落ちていってしまうので、ATPを増やすAMPが配合されている、ウル・オスシリーズは、年を取るごとに肌の乾燥が気になってきたという方や、目じり・口元の小じわが気になるという方はぜひ試してみてほしいです。

ウル・オススキンローションの全成分一覧

ウル・オススキンローションの全成分

水、エタノールペンチレングリコール、グリセリン、ベタイン、PEG-6PEG-32、アデノシンリン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、PPG-6デシルテトラデス-30、アルギン酸Na、ラミナリアオクロロイカエキス、BGダイウイキョウ油ニオイヒバ葉油アトラスシーダー樹皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ローズマリー油テレビン油、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、クエン酸、水酸化Na

ウルオスには香料としての油成分が9種類含まれています。これはエッセンシャルオイル(精油)として「合成香料不使用」を謳っていますが、あるよりは無い方がいいですね。余分な油分は肌の上に残りニキビの原因に。さらに「モチモチしている」と錯覚してしまい、化粧水だけで完結されてしまう方が多いと思いますが、これではかえって肌が乾燥してしまいます。

「エッセンシャルオイル」「精油」という字体から安全性を感じますが、「精油は安全」ということが証明された研究発表は今まで一つもありません。地球上に1500以上あると言われている精油に毒性が無いものはひとつもなく、現実、副作用やアレルギー作用による問題が挙がっています。長く愛されている化粧品ですのであまり神経質になる必要はありませんが、肌に異常を感じる場合は使用を中止してください。

エタノール

ウル・オススキンローションの成分表示を確認すると、エタノールは水の次に多い量(全体の10%以上)が配合されていることが分かります。これはエタノールに対して溶剤としての効能以外に、揮発時の強い爽快感や殺菌効果をもたせるために配合されています。エタノールが多く配合されていることが決して悪いことではないのですが、強い刺激を伴うため敏感肌の人は注意が必要です。

PEG-6

合成ポリマー。塗布した際に肌の質感を良くしたり、化粧品にとろみをつけるために配合されています。PEG-6にはごくまれに皮膚刺激性があることが確認されており、人によってはウル・オススキンローションを塗布した際にピリピリとした刺激を感じてしまうかもしれません。

ウル・オススキンローションがおすすめできない方

上で述べた通り、ウル・オススキンローションにはエタノールが多く配合されています。乾燥性敏感肌で過去肌が赤くなってしまったという人は注意が必要です。また、9種類の植物精油を始め、油分が非常に多いです。脂性肌の方には少々こってりとした質感、ベタつき・テカリに違和感を感じるかもしれません。

匂いについても好みが分かれ、ハッカとライムを掛け合わせたような香りが特徴的です。Amazonや楽天の口コミを見ていてもニオイについて触れる方が多い印象でした。香水みたく香りが残り続けるわけではありませんが、鼻を近づけると少なからずニオイを感じます。個人的には好きにはなれませんが、これがむしろ「清潔」「効果がある」と感じる人も多いようです。

ウル・オススキンローションがおすすめの方

  • 鏡を見て「最近老けてきたなぁ」と感じるようになった
  • 肌が乾燥しやすく保湿の持続力を感じたい
  • ツルッとした肌を演出したい

以上のような悩みを抱えている人には、ウル・オススキンローションはおすすめです。

大塚製薬独自の成分であるAMPによる肌の老化対策、ラミナリアオクロロイカエキスなど植物由来の保湿成分によるしっかりとした保湿力、合成ポリマーが配合されているため塗布後の肌の仕上がりは最高です。乾燥で悩む人にはおすすめのメンズコスメと評価できます。

またさっぱりとしながらも肌にやさしくなめらかに滑るので、摩擦による刺激を与えません。加えて全身に使用できるので、かかとや肘、首筋など乾燥しやすいポイントに塗り込むことも可能です。コットンに含ませ拭き取り化粧水のように使用すれば、抗菌成分も含まれているので古い角質も落とせニキビや角質肥厚予防にも使えます。

ウル・オススキンローションの使用レビュー

ウル・オススキンローションを手に取リダしている写真

9割以上が水分の一般的な化粧水よりもとろみが強いタイプ。柑橘系の爽やかな香りが漂い、塗布感はさっぱりしながら、塗布後はしっとりする感触です。

ウル・オススキンローションの液体

メンズコスメは保湿の実感力があまり長くないものが多いのですが、ウル・オスは長時間にわたって肌が潤っているように感じます。またウル・オススキンローションは全身に使用することができます。

スキンローション・スキンミルク・スキンコンディショナーの使い分けについて

ウルオス商品(スキンミルク・スキンローション・スキンクリーム・ホワイトニング)の写真

スキンローション、スキンミルク、スキンコンディショナーは、それぞれ1本で全身にお使いいただけますので、お好みの使用感のものを選んでお使いください。【一部省略】

引用:大塚製薬

大塚製薬によると、ウル・オスのそれぞれの商品について「化粧水」「乳液」「クリーム」といった区分が設けられていません。それぞれをいわば「オールインワン」として認識しているようです。

実際使用してみた印象でも、わざわざ重ね塗りする必要が無いほど保湿感は強いものなので、その通り活用するのがよいでしょう。

ウル・オススキンローションは乾燥の気になる男性におすすめ!

ウル・オススキンローションを男性が手に持っている写真

  • 大塚製薬の独自成分「AMP」の効果が魅力的
  • 口コミの評価も高く、製薬会社が作るスキンケアアイテム
  • しっかりと締まるキャップなので外出先にも持っていきやすい

ウル・オススキンローションは「年を重ねるごとに乾燥や小じわに悩むようになってきた男性」にぴったりなメンズコスメであると感じました。

肌の乾燥やしわ・くすみ対策は、完全に悩みになる前の早めの対策がとても効果的です。最近鏡を見て「俺老けたなぁ」と感じた人は、ウル・オススキンローションを手に取ってみるといいでしょう。

ウルオスをAmazonで購入する
ブランド名 ウル・オススキンローション
化粧品分類 全身化粧水
メーカー 大塚製薬株式会社
価格 1,944 円(税込)
内容量 200ml
使用目安 2ヶ月
取扱店舗 全国にある薬局にて購入可能
公式サイト http://www.otsuka.co.jp/

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