search-icon

【メンズ向け】ヘアバンドの選び方とおすすめ(スキンケア用)

顔の肌質を気にする男性

  • 洗顔
  • 顔パック
  • シェービング
  • メイク
  • 眉毛の手入れ
  • デスクワーク
  • おしゃれ

など、特に髪が長い方にとって欠かせないスキンケアアイテムがヘアバンド。ここでは男性用のヘアバンドの種類と用途、おすすめを紹介します。

メンズ用ヘアバンドの種類とおすすめ

ヘアバンドは大きく分けて「コイル型」「バンド型」の2種類あります。それぞれ特徴・強みが異なり、安価なので好みのタイプを購入すると良いでしょう。

コイルタイプ

テックスメックス コイルヘアバンド

TEX MEX
486円(税込)
コイルタイプ
ホールド力:★★★

Amazonで購入

コイルタイプはヘッドに固定させて、くるくる後頭部に向かって回すようにして使います。がっちりと髪を固定し、長時間ホールドできます。バンドタイプと違って洗顔時に濡れない・衛生的である点が特徴、しかし折れたり曲がったりと物理的な弱点がデメリット。また髪を巻き込んで破損した場合、ケガをする心配もあります。

テックスメックス コイルヘアバンド

ただヘアピンよりもオシャレ要素が強く、デスクワークやPC作業では自然。ワックスなどを付けた状態でも使用できます。短髪、ツーブロックなどは不向き。

バンドタイプ

テックスメックス パイルヘアバンド ストライプNB

TEX MEX
410円(税込)
バンドタイプ
ホールド力:★★☆

Amazonで購入

コイルタイプと違って自由度が高く、髪の長さに関係なくホールドできるのが強みです。ホールドする面が広いため、髪が遊ばないのもストレスを感じにくい工夫。しかし、洗顔時に泡・水が付着したり衛生面でのデメリットがあります。

BOTCHAN GENTLE CLEANSER(洗顔料)を使って洗顔をする男性

TEX MEXパイルヘアバンドであれば、吸湿性がよく蒸れにくいためおすすめ。消耗品要素が強いものの、個人的にはコイルタイプより使いやすく感じます。

シェービングや洗顔時、多くの利用シーンでおすすめできるスキンケアアイテムです。

ホールド力はコイルタイプ、自由度はバンドタイプ

顔パック×ヘアバンドでデスクワーク

ヘアバンドはプライベートの空間においては非常に役立つアイテム。スキンケアの用途としては決して必須のものではありませんが、あるとかなり便利です。

コイルタイプとバンドタイプ、どちらを購入しようか迷っている場合は比較的自由度が高い「バンドタイプ」がおすすめです。ホールド力(締付け力)はコイルタイプの方が強いものの、「耐久性」「危険性」を指摘する口コミが多く、実際私自身も使っている中でストレスを感じてしまいました。

バンドタイプは衛生面が気がかりですが、そもそも洗面台で洗顔をする機会が少ないので(基本お風呂場)使用頻度はかなり限定的です。こだわりがなければバンドタイプを選ぶべきでしょう。

モデルが使用しているヘアバンド「TEX MEXパイルヘアバンド ストライプNB」

この記事にコメントをする

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

TOP