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アンファーのメンズコスメ「Dスキンメン」の口コミ!乾燥・ハリへの効果は?

アンファーDスキンメンファイブエナジーローションの写真

Dスキンメンファイブエナジーローションは、スカルプシャンプーの「スカルプD」、「予防医学」で有名なアンファー社が、日本人男性の肌質や生活環境に合わせて販売する化粧水です。

特に「乾燥」「ハリ」「くすみ」といった、肌老化に対するアンチエイジング効果が期待できるようです。そのため、化粧水にしては美容成分の配合が多く、非常にとろみがあります(油分の配合がある)。

ドラッグストアで気軽に手に取れるメンズコスメというより、価格帯も一つ上で、明確な目的をもとに利用する「美容液」という印象です。

Dスキンメンファイブエナジーローションの評価

評価 コメント
使用感 とろみのある化粧水、乾燥肌向け
成分 油分やその他美容成分の配合が多い、界面活性剤の配合も多い
香り ムスク調の大人な香り
コスパ 化粧水1本2,000円は高い

Dスキンメンファイブエナジーローションに含まれる注目の美容成分

アンファーDスキンメンファイブエナジーローションの全成分表示

①ナノプラチナパウダー

プラチナを微粒子化し、水分子と結合させた抗酸化物質。肌の酸化を防いでくれるため肌の老化防止となると共に、肌に存在する余分な油分も除去してくれるため、肌のテカり・べたつきを防止してくれる。

②アロエベラ葉エキス

アロエシン(美白効果)を含む保湿成分。アロエベラ葉エキスには、新しい肌と古い肌の入れ替わり(ターンオーバー)を促進させる効果があり、健康な肌を保つのに一役買っている。

③コショウソウ芽エキス

コショウソウの新芽の抽出液。抗酸化物質であり、シミやくすみの原因となる、細胞内で不要になった過酸化脂質とタンパク質が結合してできる「リポフスチン」という色素を分解・抑制する。

④セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの種子の抽出液であり保湿成分。肌の老化・たるみの原因である「肌の糖化」を防ぐ、強い抗糖化作用をもつ成分でもある。

⑤ダイズエキス

大豆の抽出液であり、保湿剤と乳化安定剤の両面の効果を持つ成分。肌のメラニン生成を抑制する効果やニキビ・肌荒れ予防に効果がある。

Dスキンメンファイブエナジーローションの全成分と毒性判定

水、DPG、グリセリン、エタノールペンチレングリコール、オレイン酸Na、ヒトオリゴペプチド-1ヒトオリゴペプチド-11ヒトオリゴペプチド-2ヒトオリゴペプチド-13、ベタイン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ラフィノース、PPG-6デシルテトラデセス-30BG、フェノキシエタノール、キサンタンガム、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、クエン酸、メントール、温泉水、コショウソウ芽エキス、ダイズ油、EDTA-2Na水添レシチンポリソルベート80、加水分解ヒアルロン酸、加水分解レピジウムメイエニ根、マルトデキストリン、レシチン加水分解コラーゲン水溶性プロテオグリカン、ポリ(トリペプチド-6)、ダイズイソフラボンヒアルロン酸Na、炭酸水素Na、白金

全成分を見るに、保湿剤中心で作られている印象です。界面活性剤や乳化剤も配合されていますが、安全性が高いものを使用しています。特に「水添レシチン」は保湿効果が高く安全な乳化剤です。

「乳化剤」と聞くと、合成界面活性剤など毒性が高い成分でおなじみですが、この水添レシチンは安全かつ保湿効果が高いことで知られています。

その他、アロエベラ葉エキス、ハマメリス水、白金(プラチナ)、ダイズエキスなど、安全かつ美容効果が期待できる成分を配合している印象です。

Dスキンメンに含まれる合成界面活性剤に関する補足

PPG-6デシルテトラデセス-30

毒性判定では最も高い基準となっているものの、アンファーの商品ではよく利用されている非イオン性界面活性剤。ヒトの肌に関する毒性について研究結果がないため、注意が必要。

水添レシチン

合成界面活性剤。レシチンは弱い乳化作用があり角層になじみやすいのが特徴です。水添レシチンは肌の保湿を守っているセラミドと同様の性質を持っているため保湿効果が極めて高く、化粧水だけでなく乳液やクリームにも利用されることが多いです。

合成界面活性剤ということで毒性が強いということになっていますが、ヒトを対象にした実験では安全性が確認されています。

ポリソルベート80

食品や医薬品など多くの場面で使用されている一般的な合成界面活性剤ですが、安全性を示す具体的な研究結果はありません。ポリソルベートは全部で4種(20、60、65、80)存在し、数値が高くなるほど油性質になります。Dスキンファイブエナジーローションには、4種の中でも最も油性質の強いポリソルベート80が使われているため、化粧水でありながら意外と油分感が強いです。

化粧水は基本的に9割以上が水分で構成されるため、合成界面活性剤が3種も配合されていることはある意味「異常」です。単純に「化粧水」として使う場合は注意が必要ですが、オールインワンとして使うには十分な実感力を得られるでしょう。

Dスキンファイブエナジーローションのレビュー

アンファーDスキンメンファイブエナジーローションを男性が手に持っている写真

「アンファー」というとスカルプDシャンプーのイメージが強く、正直それにお世話になっていない私としては大きな期待していませんでした。しかしボトルはおしゃれなデザインで、高級感のあるムスクの香りも相まって、単純に「カッコいい」。

アンファーDスキンメンファイブエナジーローションを手の平に取り出している写真

手にとってみた感覚では多少のとろみを感じます。普通の化粧水より油分や保湿成分のとろみ成分が多い感覚を持ちます。粘性の強い植物エキスに油剤等の配合で、「化粧水」とは言い難いほどのとろみです。

育毛剤やシャンプーでおなじみの会社なので、手に取ってみてもアルコールのような香りが強くありました。なんとなく肌に塗ると沁みるだろうなという嫌悪感を感じましたが、塗ってみるとそこまで肌に沁みず、むしろ心地よい清涼感がありました。

塗布感は「さっぱり」するのですが、思った以上にベタつきを感じます。保湿成分も多く配合されているため、化粧水にしてはややコクのある使い心地。

アンファーDスキンメンファイブエナジーローションの液体

皮膚コンディショニング剤が配合されているということもあり、塗布後の肌は非常に見た目がよくツルッとした印象があります。どちらかというと脂性肌より、乾燥肌向けのメンズコスメであると感じました。

Dスキンファイブエナジーローションと比較したいメンズコスメ

アンファーと同じく成分の品質にこだわりが強いメンズコスメ。

30~40代の男性に向けたアンチエイジングメンズコスメ。科学的な証明もあるプラセンタを配合しており、アンファーよりも安いため試しやすい。

アンファーのようなアルコール感が苦手な方におすすめ。ZIGENはセラミドを配合し乾燥肌の男性におすすめ。

Dスキンファイブエナジーローションは乾燥・ハリに悩む男性におすすめ!

Dスキンファイブエナジーローションは、アンファーが発売する「D スキン メン」ブランドの化粧水です。ハリ・乾燥・くすみといった肌トラブルにアプローチする美容成分が豊富に含まれます。そのため「普通肌」「20代の肌」には割高と感じられるでしょう(1本2,160円)。

アンファーは「スカルプD」のシャンプーで人気を集めていますが、今後メンズコスメの分野でも台頭を表すのか期待したいろことです。

アンファーDスキンメンを購入する
ブランド名 アンファーDスキンファイブエナジーローション
化粧品分類 化粧水
メーカー アンファー株式会社
価格 2,000円(税込)
内容量 150ml
使用目安 2ヶ月
取扱店舗 公式オンラインショップもしくはamazonで購入可能
公式サイト https://www.angfa-store.jp

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