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バルクオム化粧水の口コミ!女性からも高い評価を受けるメンズコスメを調査

バルクオム化粧水の写真

メンズコスメとして数々の雑誌やメディアで紹介され人気のバルクオムTHE TONER(化粧水)。このバルクオムを5行でまとめると、

  • ハイセンスなパッケージで毎日のスキンケアが楽しくなる
  • 保水力が高く実感力を得やすい!乾燥肌でも脂性肌でもみずみずしく心地よい
  • とろみがありながら重くなくオールインワン的な使用用途もOK
  • 保湿成分・植物エキス重視、香りもフルーティ
  • 肌トラブルの「予防」を重視し安全性にこだわった化粧水

バルクオムは「これからスキンケアを始めたい」「女性にモテたい・カッコよくなりたい」という男性におすすめしたい、品質と効果を両立したメンズコスメです。ここにまとめた5つのポイントと、バルクオムが持つ力を徹底的に検証していきます。

初回限定:バルクオムを500円で試す

【公式サイト】https://bulk.co.jp/

バルクオム化粧水が人気である理由

バルクオム化粧水を男性が手に持っている写真

パッケージを見ても分かる通り、とにかくバルクオムは「カッコいい」。フルーティな香りでありながら、メンズコスメ特有のアルコール臭はなし。しかし程よい清涼感を感じ、毎日のスキンケアが楽しくなること間違いないでしょう。

それに加えて、後述する成分については極めて安全で効果もエビデンスのあるものを厳選しています。「敏感肌の方におすすめ」と言うことは無責任すぎますが、それくらい製品の品質には気を使っている印象を持ちます。

バルクオム化粧水を利用し続けることによる肌への効果

BULK HOMMEを象徴する洗顔料、化粧水、乳液のパウチ容器。この独特なパッケージデザインは、斬新さを追い求めたものではありません。それは、安全性と安定性を実現した上で、バルク(中身)で勝負するという私たちの意志の体現であり、アイデンティティなのです。

引用:バルクオム

バルクオムには、肌への安全性と、乾燥やニキビ、肌荒れなどの予防を主目的とした効果の裏付けとして以下7つの美容成分が配合されています。これらは全て科学的根拠のある美容成分であり、多くの男性から支持を集めています。

成分 働き 補足
リンゴ果実培養細胞エキス 保湿・整肌 肌の酸化を防ぎ、ヒトの表皮幹細胞に栄養を与え、ハリやシミの予防に働きかける。美容業界でも注目度が高く話題の成分。
温泉水 保湿 どこの温泉水なのか不明。また配合は1%以下であることから温泉水による大きな働きはできない。純粋な温泉水化粧品の場合、「水」の代替、あるいは10%以上温泉水が含まれているはず。
グリセリルグルコシド 保湿 高い保湿力を持った日本酒由来の成分。普段から酒粕や麹に触れる杜氏の手・肌が綺麗であるように、グリセリルグルコシドにその働きがあるとされている。メラニンの生成を抑制しシミ予防に期待。
加水分解シルク 保湿 4種のアミノ酸で構成され、浸透を高めるためにナノ化された成分。これらは天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸成分であり、特に保湿力に大きな期待ができる。
チャ葉エキス 整肌 保湿・紫外線カット・殺菌・消炎・収れん・抗酸化・消臭など広い効果が期待できる植物エキス。
ユズ果実エキス 整肌 植物エキスの中でヒト型セラミドに最も近い効果を持ち、安全に・自然に肌を保湿することができる。
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス 整肌 皮膚の柔軟性を高め、ターンオーバーを整えながら自然なピーリング効果が期待できる。常に肌を清潔に維持し、心地よさを持続させる。

バルクオム化粧水の安全性(全成分解析)

水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキスチャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチンPEG-60水添ヒマシ油、水酸化Na、グリシン、エタノールフェノキシエタノール香料

毒性が高い成分・注意すべき成分について補足

PEG-60水添ヒマシ油

植物成分由来の合成界面活性剤。ポリオキシエチレン硬化ひまし油。合成ではあるものの天然由来であるため比較的安全性が高く、多くの油分配合化粧品に含まれます。

ポリオキシエチレン硬化ひまし油は、低刺激、低毒性で安全性が大変高いことから、脂溶性薬物の注射用及び内服用可溶化剤を初め、化粧品基剤として古くから使用されている。

出典:ポリオキシエチレン硬化ひまし油系非イオン界面活性剤のベシクル形成性について|J-STAGE 科学技術振興機構

バルクオム化粧水を実際に利用したレビュー

バルクオム化粧水を取り出している写真

わずかな粘り気・とろみ、そして手の平の上からも感じるフルーティな自然の香り。刺激感や、鼻を刺すような嫌悪感はありません。

バルクオムを実際に肌に塗布すると、みずみずしさをより実感することができます。一般的な(安価な)化粧品だと、なんとなく肌の滞留感・残留感であったり、「何か」が肌にまとわりつく感覚がありますが、バルクオムの場合はそれがありません。

バルクオム化粧水の液体

しっとりと肌が清潔に維持されている感覚を持ちます。バルクオムは乳液もセットで購入することができますが、個人的には化粧水のみをオールインワンで使用する方が肌への負担は少なく、かつ十分な保湿感・保水感を得られるはずです。

乳液(THE LOTION)も品質・安全性を重視した構成になっていますが、やはり油分を中心としたメンズコスメでより慎重なケアが求められます。まずは化粧水(THE TONER)を利用して、満足できるならそれを継続するとよいでしょう。

一言コメント:化粧水・乳液と塗るものを増やせば肌が綺麗になるということではない。どんな化粧品も必ず「毒性」を含んでいるため、使用する化粧品の数は少なく抑えたい。化粧品の基本的な考え方は「不足成分の補給」。油分が不足していないなら乳液を利用する必要はない。

バルクオム化粧水を使用した人の口コミ

良い口コミ:ユニセックスOK!デザインも品質も若い男女に喜ばれる

バルクオム化粧水と付属のボトルの写真

バルクオムは雑貨店のLOFTに陳列されていることが多いのですが、そのラインナップの中でもひときわ目立った存在に思います。特に私が印象的だった体験が、この写真をLOFTで撮影したとき「かわいい~!」と言いながらバルクオムを手に取る女性を見たことでした。

男性から見てもいわゆる「センス」を感じるこのパッケージデザイン。そしてその期待を裏切らない(むしろ超えてくる)化粧品の品質。女性から男性へのプレゼントとして、バレンタインやクリスマスによく売れるみたいです。

女性から見ても、パートナーの洗面台にバルクオムがあれば「スキンケアに気を使っている男性」「センスのある化粧品を使っている」「いつでも安心して泊まりに来れる」と思われることでしょう。

悪い口コミ:こぼれやすい。容器が使いにくい。

バルクオム化粧水を取り出している写真

バルクオムの「バルク(BULK)」とは、化粧品の「容器の中身」という意味のようです。つまりバルクオムは「品質重視」をアピールするため、ボトルやチューブなどではなく簡単なパウチでパッケージしています。

しかしこれが驚くほど使い勝手が悪く、ストッパーが無いため傾けると止め処なくこぼれ出てしまいます。仮にフタを開けたままバルクオムを倒してしまうと悲惨なことになるでしょう。2017年にパッケージのデザインがリニューアルされたのですが、こちらについては改善がなされませんでした。

BULK HOMME THE BOTTLE(THE TONERを入れる容器)

ただ、THE TONER専用の容器が別売でリリースされました。単体で購入することもできますし、公式サイトから「肌活コース」で購入すれば無料でプレゼントされます。プッシュ式ボトルなので使いやすく、THE TONERの容器も簡易なパウチなので詰替えが簡単です。

バルクオム化粧水と比較したいメンズコスメ

安全性や保湿の実感、かつオールインワンでコスパも求めたいという場合はZIGEN。しかし無香料なので味気なく、バルクオムのように香りの楽しみなどはない。

メンズPOLAは特許成分「機能性香料」を使用し、男性特有のニオイを無臭化することができます。化粧品×デオドラントとしての役目も持つスグレモノ。バルクオムとはまた違った香り。

バルクオムと同じく「香り」「デザイン」で勝負するならBOTCHANがおすすめ。成分の品質はイマイチですが、男性へのプレゼントなどで女性やSNSの間で話題に。

バルクオムは「カッコよくなりたい」「モテたい」男子におすすめ

バルクオムにまず目が行くところは何度も言うようにそのデザインです。しかしバルクオムの本当に凄いところは「中身(成分)」なのです。

乾燥・姿勢・敏感と肌質を選ばず、メンズコスメの「基本」となる保湿を重視した構造。楽しく・安全に・使い続けたいと思える、魅力的なメンズコスメだと評価することができました。

バルクオムを購入する

【公式サイト】https://bulk.co.jp/

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