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アクアモイスとシルバーエッセンスを比較!おすすめメンズコスメはどっち?

アクアモイスとシルバーエッセンスの比較

30~40代男性に人気があり、高機能成分を多く含んだアクアモイスとシルバーエッセンスを比較します。美容成分を特殊技術で濃縮した高濃密化粧品アクアモイス、三大美容成分プラセンタを配合したシルバーエッセンス、両者の良い点・悪い点・使わないと分からない実態面を比較。

まずは両者の特徴、強みをまとめます。

アクアモイス

アクアモイスは男性の肌質、使い勝手を意識して作られたメンズコスメ。「オールインワン」のメンズコスメが広まる初期から根強く人気を集めています。特にアミノ酸類の配合が豊富で、無香料・アルコールフリーと成分の品質・安全性に力を入れています。

母の滴シルバーエッセンス

シルバーエッセンスの特徴は「プラセンタ」。ウマプラセンタ、サイタイエキスなどアンチエイジングに働きかける成分を配合。保湿の実感はアクアモイスに劣るものの、手に取りやすい価格と、ダマスクローズの天然香料を使ったアロマ効果が魅力です。

比較項目 アクアモイス シルバーエッセンス
価格(税込) 5,184円 2,592円
内容量 50g 100ml
タイプ ローション
用途 オールインワン
使用目安 2ヶ月
肌質 乾燥肌・アンチエイジング 普通肌
香り 無香料 ダマスクローズ
強み・特徴 成分濃縮型美容液 アンチエイジング・香り

アクアモイスとシルバーエッセンスの使用感・質感の比較

アクアモイスとシルバーエッセンスの比較

アクアモイス、シルバーエッセンスともに使い勝手や利便性の面で評価できます。

アクアモイスは成分がギュッと濃縮された特殊加工がほどこされているため、かなり粘性があります。しかし油分や不必要な成分を含んでいないため肌馴染みにおいて重たさや、ベタつきはありません。化粧品による科学的な保湿感ではなく、自然に肌の乾燥を防いでくれている実感がありストレスを感じません。

シルバーエッセンスについてはサラッとしたローションで、ダマスクローズの爽やかで気品の香りがあり心地よくスキンケアができます。アクアモイスに比べて保湿の能力については低いものの、特に肌トラブルがなければ一年中シルバーエッセンスによるスキンケアで問題ないでしょう。

アクアモイスとシルバーエッセンスの香りを比較

シルバーエッセンスの一回当たりの使用量

シルバーエッセンスには約2600本のバラから1CCしか抽出できないと言われている貴重な天然ローズオイル「ブルガリア・ダマスクローズ」が含まれています。メンズコスメでローズを使用している例はあまりありませんが、昨今バラが持つ美肌効果に対する関心が高まっています。ローズの香りを嗅いだあとの脳を測定すると、鎮静作用があること分かり、さらにホルモンバランスを整える効果があるという研究結果が出ました。

特にオイリーや肌荒れでお悩みの方は、心理的要因(ストレス)が大きく影響しているため、このバラが化粧品に含まれることが非常に多くなり、その効果が期待できるでしょう。

アクアモイス(&GINO)を手の平に出している様子

対するアクアモイスは「無香料」とはいうものの、明らかにニオイはあります。こもってニオイ続けるわけではなく、数分もすれば飛んでいくので気にならない人は問題ないのですが、心地よいと感じるものではありません。

確かに香料は使用せず、成分独自の匂いであるため、記載内容に誤りはありませんが口コミを見ると私のように気になる方もいるみたいです。「無香料」と「無臭」は異なるので注意してください。しかしこれも安全性を示すものなので評価に値するでしょう。

アクアモイスとシルバーエッセンスの成分の安全性を比較

アクアモイス全成分表示

水、プロパンジオール、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、シラントリオールアルギニン、10-ヒドロキシデカン酸、1,10-デカンジオール、セバシン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、白金、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、アセチルヒアルロン酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アーチチョーク葉エキス、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、チャ葉エキス、ダイズ種子エキス、メチルヘスペリジンカルコン、ジペプチド-2、パルミトイルテトラペプチド-7、アセチルテトラペプチド-5、グリチルリチン酸2K、クリサンテルムインジクムエキス、パルミトイルトリペプチド-38、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、スフィンゴ脂質、リン脂質、ハマメリス葉エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ユキノシタエキス、カフェイン、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、プルーン分解物、ネムノキ樹皮エキス、グリセリルグルコシド、アスパラギン酸Na、フェニルアラニン、グアニル酸2Na、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グルタミン酸、アラントイン、イソロイシン、アルギニン、トレオニン、リシンHCl、チロシン、アラニン、ロイシン、グリシン、タウリン、プロリン、セリン、バリン、クエン酸、クエン酸Na、ステアレス-20、セルロースガム、炭酸水素Na、フェノキシエタノール

シルバーエッセンス全成分表示

水、センチフォリアバラ花水、BG、グリセリン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa) コポリマー、スクワラン、ポリソルベート60、グリチルリチン酸2K、アラントイン、プラセンタエキス(ウマ)、サイタイエキス(ウマ)、ヒトオリゴペプチド-1、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ポリグルタミン酸、銀、ダマスクバラ花油、アルゲエキス、ポリ-γ-グルタミン酸Na、キハダ樹皮エキス、ローズマリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ダイズ種子エキス、エタノール

両者共通して言えるのは、「無香料」「アルコールフリー」で成分の品質・安全性に力を入れていることです。

特にシルバーエッセンスは天然香料を使用し、化粧品の使用感を維持しつつ楽しく安全に使うことができます。アクアモイスも多くの成分が配合され雑多なイメージがありますが、そのほとんどは保湿効果をもつ「アミノ酸」です。

実際に使用した方の口コミや、私自身の印象でも「しみる」「痛い」「吹き出物が出る」といったことも少ないと言えます。オールインワンと言えど油分ベースではないため、ベタつきや重たさもありません。

肌荒れやニキビに対する働きを比較

シルバーエッセンスは肌荒れやニキビなど、肌の上の菌が繁殖しやすい状態(アルカリ性の状態)を正常値(弱酸性)に戻す働きがあります。それを可能にしているのは配合されている「シルバー=銀」で、森林の16倍以上のマイナスイオンが含まれPh値を安定させる効果が期待できます。

これは何か特殊な成分を利用しているわけではなく自然作用なので、非常にゆっくりですがかなり安全に副作用なく肌荒れを治癒していくことができます。

アクアモイスは油分が多く乳液・クリームの割合が多いため、肌荒れやニキビ上に使用すると余計に悪化させる可能性があります。公式サイトでも肌荒れやニキビの効果については謳っていません。アクアモイスの使用を検討している方は、注意してください。

アクアモイスとシルバーエッセンスのコスパ比較

両者の価格はアクアモイスが5,184円、シルバーエッセンスが2,592円、使用目安が2ヶ月と同じなので、単純な月あたりのコスパはシルバーエッセンスです。やはり使うからには長く付き合っていきたいですから、1ヶ月あたり1000円弱に抑えられるシルバーエッセンスは本当に助かります。

しかし、肌が弱い方や成分の安全性に注目して選ぶ場合は、微差ながらアクアモイスと評価できます。この場合は価格によるコスパを提示することは難しいでしょう。

品質を重視しながら一年中しっかりと肌体力を維持できる、肌質を選ばない万能型のメンズコスメがアクアモイス。長期的なアンチエイジングを目的に、格安でシワ・シミ対策を行っていきたい方はシルバーエッセンスがおすすめと言えます。

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